こんにちは、土佐あかうし先生🐂です!
前回は、私が土佐あかうし🐂を選んだ理由をお話ししました。
さて、目標は決まった。じゃあ、次は何をするか?
都会での安定した教師の仕事を辞めて、高知へ。私は初めの1年間、正規雇用ではなく、時給820円のアルバイトからスタートしました。
「給料が大幅に下がっても、なぜそんな無謀なことをしたのか?」今日は、私の「行動主義🏃」の哲学と、仕事への情熱について正直に公開します。
■ 「アルバイトでもいいから雇ってください」の真相
私は教員を辞める際、まずこの高知の牧場の募集に応募しました。しかし、もし落ちていても、何が何でも来るつもりでした。
実際、最初は正規の雇用ではなく、時給820円のアルバイトとして雇っていただきました。東京での教師時代の安定した収入と比べれば、収入は大幅にダウンです。💸
なぜそこまでして、**「給料よりも行動」**を優先したのか?
それは、私が教師時代、生徒に**「とにかく行動することが大切。やりたいと思うことであれば、言い訳を付けずに行動しよう!」**と伝えてきたからです。
- 東京に居ても、やりたいと思うだけで行動しなければ何も始まらない。
- 地域の関わりやその土地に根ざすことは、現地に来なければできない。
理想を語るだけでなく、自分の人生でそれを体現する。これが、私が時給820円でも迷わず高知に来た理由の全てです。
■ 給料が下がっても満足な「真のワケ」
収入は激減しましたが、私は今の生活に非常に満足しています。
その満足のワケは、「本当にやりたい仕事ができているから」。これに尽きます。
毎日、牛のことを考え、畜産の難しさと面白さに夢中になっています。**仕事が楽しくて仕方がない。**この充実感こそが、高収入だった教師時代には得られなかった、私にとって一番価値のあるものです。
そして、この**「雇用就農」**という形が、夢中になって技術を学ぶための最適な環境を与えてくれているのです。
■ 最後に:次の壁は「お金の現実」
**「やりたい仕事」と「行動力🏃」**で、私は最初の難関を突破しました。
しかし、次は**「お金💰️」という現実的な壁**が立ちはだかります。
地方生活は家賃が安いというメリットがありますが、実は**「見えざる出費」**が多いのです。次回は、車が必須の生活費、物価の現実、そして時間の確保という、新規就農者が必ず直面する「お金のリアル」を深掘りします。
🔔 次回予告
【第5回】地方移住のリアル!「物価は変わらず車が必須」忙しい牛飼いのための時間とお金の節約術


コメント
土佐あかうし先生、いつもブログを楽しく拝見させてもらってます(^^)
土佐あかうしに対する情熱は計り知れないんだというのがとても伝わります!
私も土佐あかうしがどのお肉より1番好きです!
味が全然違います!肉質、脂が断然違います!
牛の見た目も可愛いですよね(^^)
これからも楽しみにしてます!頑張ってください!
コメントありがとうございます!
この情熱が伝わって何よりです笑
応援ありがとうございます!これからも頑張って投稿します!